共栄火災、弁護士費用補償プランを発売開始

信用金庫の窓販専用商品にて
共栄火災海上保険株式会社は8月26日、自社が提供する「しんきんの傷害保険」において弁護士費用補償プランを発売開始することを発表した。
「しんきんの傷害保険」は2009年より提供している信用金庫の窓販専用商品。ケガに対する補償はもちろん、オプションで日常生活における損害賠償責任を補償する充実した内容から、約27万人もの加入者を有する同社の主力商品のひとつである。
日常生活における法的トラブルによる弁護士への相談費用や委任費用を補償する弁護士費用補償プランは2019年10月より発売開始。
顧客ニーズを背景に
共栄火災海上保険株式会社が提供する「しんきんの傷害保険」は、信用金庫の職員が販売や案内のしやすい商品として人気が高い。
近年、同保険の加入者からさまざまな法的トラブルに対する備えを求める要望が多く寄せられていた。これをうけ同社ではこれまでの補償プランに加え、日常生活における法的トラブルによる弁護士への相談費用や委任費用を補償する弁護士費用補償プランを開発。
加入者が被害者として「被害事故」「人格権侵害」「労働関連」「借地・借家」「離婚調停」「遺産分割調停」に関する法的トラブルに巻き込まれた場合に、弁護士への相談やトラブル解決の委任に要する費用を補償するのはもちろん、保険金の支払い対象となる場合に日本弁護士連合会のリーガル・アクセス・センターを通じて弁護士を紹介するサービスを無償で提供する。
同社ではこのプランの提供を通じ、今後も顧客の要望に添った商品内容の充実を図っていくと意欲的である。
(画像は共栄火災海上保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
共栄火災海上保険株式会社ニュースリリース
http://www.kyoeikasai.co.jp/about/news/NR20190826.pdf
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