ソニー生命、8月のボランティア活動を報告

創立記念日に社員が社会貢献を考え実践する

ソニー生命は9月4日、8月10日に行ったボランティア活動の状況を報告した。
ソニー生命は同社の創立記念日である8月10日をボランティア・デイと定め、社員が社会貢献を考え実践する日としている。2019年は本社4カ所でイベントを開催し、279名の社員が参加した。
ソニー生命では多様性を認め合う優しい社会の形成を目指して、アイメイト協会、スペシャルオリンピックス日本、リレー・フォー・ライフの活動を継続的に支援している。
アイメイト協会は視覚障がい者の目の代わりとなる盲導犬(アイメイト)を育成し、スペシャルオリンピックス日本は知的障がい者の自立と社会参加をサポート。国際的な活動であるリレー・フォー・ライフはがん患者やその家族および遺族を支援する。

社員が各地で地域に密着したボランティア活動を

ボランティア・デイの活動では、それぞれの支援活動で使用するしおりやアクセサリー、バッグを作成した。
このほかにもソニー生命では社員による献血ボランティアや、全国各地で中学・高校生を対象に「ライフプランニング授業」を実施するなど、地域に密着した様々な活動を展開している。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
ソニー生命 リリース
https://www.sonylife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)