朝日生命、社内募金の寄付を実施

社会福祉分野の10団体へ
朝日生命保険相互会社は9月6日、自社および関連会社役職員等による募金を、社会福祉などの分野で活動する10団体へ寄付することを発表した。寄付金は各々53万円となる。
同社の募金は1958年に同社の創立月である7月を「朝日の月」と定めたことがきっかけ。生命保険事業の社会公共性に鑑み、社会事業にいささかなりとも貢献していくという趣旨のもと開始された。
これまでの寄付累計額は3億5,300万円に上り、2019年で62回目の寄付となる。
まごころの奉仕を続けるために
朝日生命保険相互会社は社内で集めた募金を、10の団体に寄付した。
なかでも、こどもに関わる団体は3つあり、それぞれが健全なこどもの育成に寄与している。
NPO法人子育てひろば全国連絡協議会は、全国に約7,500か所ある地域子育て支援拠点において乳幼児家庭を支援している実践者を支援している。具体的には、研修や情報提供、人材育成、ネットワークづくり等がある。
また、近年話題になっている経済的に困難な状況のこどもたちへの支援として食事を提供しているこども食堂。このこども食堂を運営している人への情報発信や講座等を行っているこども食堂ネットワークにも寄付を行った。
このように同社では、今後も経営理念である「まごころの奉仕」に則した様々な社会貢献活動を積極的に推進し顧客に信頼される会社づくりをすすめていきたいと意欲的である。
(画像は朝日生命保険相互会社ホームページより)


▼外部リンク
朝日生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.asahi-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)