フコクしんらい生命、軽度介護保障特約の販売開始

認知症にそなえる
フコクしんらい生命保険株式会社は9月13日、「認知症予防からのそなえ」軽度介護保障特約を発売することを発表した。発売開始は2019年10月2日からの予定。
現在、認知症は誰もがなりうる身近なものとしてどのように取り組んでいくかが大きな課題となっている。2019年6月18日には「認知症施策推進大綱」が関係閣僚会議で決定され、認知症との共生および予防が重要視されている。
同社では、特約の販売を通じて顧客が住み慣れた地域の中で自分らしく暮らし続けていく一助となっていきたいと意欲的である。
認知症予防のために
フコクしんらい生命保険株式会社が発売する「軽度介護保障特約」は、2年ごとに予防・治療給付金が支払われる。
これはどのような健康状態でも支払われるため、認知症や要介護状態に対する予防対策として活用可能。
他にも、健常者と認知症の中間の状態である軽度認知障害(MCI)での給付(認知障害給付金)や、生命保険業界初となる要支援1または2の認定での給付(要支援給付金)があり、認知症の早期発見や治療に役立てることが出来る。
併せて、軽度介護保障特約を付加した契約者・被保険者は、同社から認知症予防に向けて継続的に脳を鍛えるサービスを提供。スマホアプリおよび脳トレドリルを使用した脳トレサービスで認知機能の維持・向上をサポートしていくとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
フコクしんらい生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.fukokushinrai.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)