大同生命サーベイ、健康増進に関する意識を調査

従業員の健康保持・増進が生産性の向上に

大同生命は9月17日、中小企業経営者を対象としたアンケートの結果を発表した。8月の調査では健康増進をテーマに取り上げた。
調査は大同生命の営業職員がそれぞれの企業を訪問して行い、全国で5795社の経営者がアンケートに応じた。
回答者の89%が「従業員の健康保持・増進が生産性につながる」との考えに賛同を示し、企業経営における従業員の健康の重要性に対する意識の高さを示した。
従業員の生活習慣で改善が必要な点としては、「食生活」を選んだ回答者が最も多く(60%)、「運動不足(49%)」と「喫煙(33%)」がそれに続いた。従業員の「睡眠不足(28%)」「飲酒(21%)」に続いて「働きすぎ(10%)」を心配する声もあった。

社長さん自身は、健康増進に取り組んでいる?

経営者自身の1日あたりの歩数に関しては、回答が大きく分かれた。
「2000~4000歩」を選んだ回答者が25%で最も多く、「2000歩未満」と「4000~6000歩」が21%と19%でそれに続いた。6000歩以上の選択肢2つを選んだ回答者は合わせて22%、しかし「わからない」との回答も12%あった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
大同生命 リリース
https://www.daido-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)