フコクしんらい生命、人生100年時代共創プロジェクトスタート

認知症にやさしい地域社会づくり
フコクしんらい生命保険株式会社は9月13日、「人生100年時代共創プロジェクト」をスタートさせることを発表した。
これは、人生100年時代と言われる超高齢化社会を目前に、保険商品のみならずさまざまな面から社会の課題に取り組むプロジェクトであり、人生100年時代に新たな価値を創造すべく実施される。
中でも同社は認知症に深く向き合い、認知症にやさしい地域社会づくりの一翼を担うべく、信用金庫をはじめとしたさまざまなステークホルダーとの「共創」をすすめていくとのこと。
5人に1人が認知症の時代に
フコクしんらい生命保険株式会社はこれまでも認知症に対してさまざまな取り組みを行ってきた。
全役職員を対象に認知症サポーター養成講座を開催することや、認知症診断給付金付「介護保障定期保険特約」の発売、株式会社公文教育研究会との業務提携を通じて認知症を正しく理解するための啓発セミナーの開催等がそれにあたる。
厚生労働省は2025年に65歳以上の高齢者において認知症は5人に1人が発症すると推計しており、同社ではプロジェクトを通じて今後も認知症の周知・啓発を行っていくとのこと。
また生命保険事業を通じて生命保険会社としての社会的役割の拡大やより良い社会の実現に取り組んでいきたいと意欲的である。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
フコクしんらい生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.fukokushinrai.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)