「介護認知症保障プラン」新設のファイブテン・ワールド2販売 T&Dフィナンシャル生命

「ファイブテン・ワールド」をリニューアル

T&Dフィナンシャル生命は9月17日、「介護認知症保障プラン」を新設した個人年金保険「ファイブテン・ワールド2」を10月1日から販売すると発表した。
同商品は、従来の「ファイブテン・ワールド」を改定したものだ。従来の「ターゲットプラン」に加え、「介護認知症保障プラン」が新設され、加入時に2つのプランから選択できるようになった。

「ファイブテン・ワールド2」とは

改定された「ファイブテン・ワールド2」は、海外の金利と為替を活用した一時払の個人年金保険だ。プランによって、据え置き期間や基本保険金額(一時払保険料)、年金支払開始年齢などが異なる。
今回の改定によって、「ターゲットプラン」は加入時の取り扱いが拡大され、介護や認知症に備える「介護認知症保障プラン」が新設された。また両プランともに、契約時の為替手数料・初期費用が不要となった。
新設された「介護認知症保障プラン」では、据え置き期間中に一定の認定や診断が下りれば、「介護認知症保障額」を受け取ることができる。この「介護認知症保障額」は、一時払保険料を円で100%最低保証するとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
T&Dフィナンシャル生命 ニュースリリース
https://www.tdf-life.co.jp/newsrelease/pdf/20190917.pdf
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)