あいおいニッセイ同和損保、1日自動車保険「ワンデーサポーター」提供開始

成長する自動車産業に寄与
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は9月20日、C2Cカーシェアリングの事業者に向けた1日自動車保険「ワンデーサポーター」を提供開始することを発表した。
C2Cカーシェアリングとは会員登録している利用者同士が個人所有の車を貸し借りするサービスで、今後さらに需要が高まると見込まれている。
近年、自動車産業はさまざまな変革の時代を迎えている。特に、「CASE」の造語キーワードにしめされているConnected(コネクテッド)、Autonomous(自動運転)、Shared & Services(カーシェアリングサービス)、Electric(電気自動車)の分野は成長が著しく、同社でも安全・安心なモビリティサービスの実現に向け、さまざまな保険商品の開発や実証実験に取り組んでいる。
「ワンデーサポーター」はその一環で、ドライバーの保険の加入漏れを防止し、安全・安心なプラットフォーム運営の実現に寄与するために提供を決定した。
簡便な仕組みを提供
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社が提供する1日自動車保険「ワンデーサポーター」は、C2Cカーシェア事業者が運営するプラットフォームを通じて提供できる仕組みを構築している。
これまでは同社の専用サイトからしか加入できなかったが、新しい仕組みならC2Cカーシェア事業者が運営するプラットフォームから直接保険の加入手続きができるため、保険加入手続きを極小化できるだけでなく、ドライバーの保険の加入漏れを防ぐことが期待できる。
同社では今後も「CASE」への対応を強化し、安全・安心なモビリティサービスの発展に寄与していきたいとしている。
(画像はあいおいニッセイ同和損害保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社ニュースリリース
https://www.aioinissaydowa.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:あいおいニッセイ同和損保
(記事提供:スーパー・アカデミー)