ハラスメントは減った?日本生命が調査

20代の男性が高い割合でハラスメントを報告

日本生命保険相互会社(以下「日本生命」)は10月3日、ホームページで行ったハラスメントに関する調査の結果を発表した。
回答者の66.4%がハラスメントの頻度は以前と比べて「変わらない」と答え、減ったとする回答が20.2%で「増えた」の13.5%を上回った。
回答者の51.3%が職場の自分の周囲でハラスメントが起きたことがあると答えた。「ない」の割合は60代以上で最も高かった。
男性の回答では10~20代の74.1%が「ある」と答え、年代が上がるにつれて「ある」の割合が減少し、ハラスメントに対する認識が世代によって異なる可能性を示した。
女性は50代の回答者が最も多く「ある」と答えた(55.2%)。「ない」の割合は20代までの回答者のうち56.1%で順次減少し、最後の60代以上で逆転して67.3%に至った。

職場で起こったハラスメントはどんな種類?

ハラスメントの種類としては、パワーハラスメントが89.7%でトップ、2位(モラハラ、29.9%)以下を大きく引き離した。
セクハラは29.1%で3位に続き、アルコールハラスメント、スメルハラスメント(それぞれ10.0%、8.0%)も報告された。
(画像は日本生命公式サイトより)


▼外部リンク
日本生命 リリース
https://www.nissay.co.jp/news/2019/pdf/20191003.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)