SOMPOひまわり生命、健康応援に向けて実証事業に参加

様々なデータを組み合わせて新たな地域サービスを

SOMPOひまわり生命保険株式会社(以下「SOMPOひまわり生命」)は10月4日、さいたま市美園地区で行われる「ミソノ・データ・ミライ」プロジェクトに参加すると発表した。
このプロジェクトではスマートウォッチやスマート歯ブラシ、ヘモグロビン測定器などを利用して様々なデータを集めて分析し、新たな地域サービスの開発と検証を行う。
実証期間は10月22日から2020年1月26日までで、100人の参加者を募集している。

情報信託機能を核とした具体的なサービスを想定

実証実験は総務省の委託事業で、民間企業など19団体がコンソーシアムを構成し、情報信託機能を核とした具体的なサービスなどを想定して実施される。
複数のデータを組み合わせて個人や地域に最適化された生活支援サービスや金融商品、マーケティング戦略の開発に役立てる。
SOMPOひまわり生命は個人の日常のリアルデータを分析することで新たなサービスや商品開発の可能性を探り、データ取得の社会的な受容性を検証する。
(画像はSOMPOひまわり生命公式サイトより)


▼外部リンク
SOMPOひまわり生命 リリース
https://www.himawari-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)