大同火災、デイゴーマン杯U-10サッカー大会に協賛

子供のサッカー体験のために
大同火災海上保険株式会社は10月7日、デイゴーマン杯U-10サッカー大会の特別協賛を行ったことを発表した。
デイゴーマン杯U-10サッカー大会は、9歳以下の子供たちを対象としたサッカー大会が少ないことをうけ、同社と琉球フットボールクラブ株式会社が連携して開催している大会。2011年より毎年開催され、2019年で9回を迎える。
2019年は10月5日(土)と10月6日(日)の2日間、うるま市具志川運動公園他種目競技場において実施された。本来は3月に開催の予定だった大会を延期して実施したため、U-9ではなくU-10大会となっている。
デイゴーマンも応援に
大同火災海上保険株式会社が協賛したデイゴーマン杯U-10サッカー大会は、天候に恵まれ青空の中の開催となった。
参加チームは全部で32。沖縄県内各地から集結した各チームは、それぞれみな一生懸命プレーし、そんな選手の姿にスタンドからも白熱した声援が多く寄せられた。
開会式には同社のマスコットキャラクターであるデイゴーマンも駆けつけ、選手たちに身振り手振りでエールを送る一幕もあり、大会はFC西崎の優勝、宇栄原FCの準優勝で幕を閉じた。
同社では大会の協賛を続けることで、青少年のスポーツ機会創出による健全な育成支援に協力し地元への地域貢献を図っていきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
大同火災海上保険株式会社ニュースリリース
http://www.daidokasai.co.jp/data/news_detail.php?eid=00677
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