住生活少額短期保険、「住生活の住設修理補償」を発売

製造から30年以内の機器を、最大30万円まで補償

住生活少額短期保険株式会社は2019年10月7日、「住生活の住設修理補償」(正式名称:住設機器保険)を販売することを発表した。
これは既存の住宅に設置または使用されている、さまざまな住宅設備が故障した際に、製造30年以内の機器を対象として、最大30万円の修理費用を期間中何度でも補償するというもの。

暮らしに欠かせない主要な設備、最大20種類を補償

同社の実績によれば、住宅設備におけるトラブルの発生は、39.7パーセントが11~15年、36.7パーセントが16~30年と、約8割が製造後10年経過してから起こっている。このようなデータに基づき、「住生活の住設修理補償」は、製造から30年以内の設備における修理費用を補償している。
補償の対象となる住宅設備も最大20種類で、暮らしに欠かせない主要な設備をまとめてカバーしている上、日本国内で修理可能なメーカーの機器であればどこで購入した機器でも補償される。
賃貸住宅のオーナーを悩ませる、住宅設備の故障に起因する予定外の出費などに対してリスクヘッジすることにより、賃貸住宅の経営を安定させ、費用負担のトラブルを回避することができる上、入居者が安心して住むことのできる住宅提供を可能とする。
(画像は住生活少額短期保険HPより)


▼外部リンク
住生活少額短期保険株式会社のプレスリリース
http://www.js-ssi.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)