SOMPOひまわり生命、禁煙革命発足式に参加

職場の禁煙を標準化、従業員の安全と健康を守る

SOMPOひまわり生命保険株式会社(以下「SOMPOひまわり生命」)は10月16日、禁煙革命ジャパンの発足式に参加したと発表した。
世界保健機関(WHO)の提唱する禁煙革命キャンペーンは職場の禁煙環境を国際標準として、従業員の安全と健康を守ることを目的としている。日本での発足式は国立がん研究センター・築地キャンパスで開催され、禁煙推進に積極的な民間企業が出席し、様々な報告や講演が行われた。
SOMPOひまわり生命は禁煙治療補助や禁煙DAYの導入などで2016年から禁煙活動に取り組んでおり、2018年に北京で開催された禁煙革命のイベントにも招待された。築地での発足式ではこの1年を振り返り、活動の進捗状態を報告した。

就業時間内は禁煙、来年の新卒は非喫煙者を採用

SOMPOひまわり生命では去る4月から全社員、就業時間内の禁煙を開始した。また2020年4月の新卒採用の募集要項には、入社時に非喫煙者であることを明記している。
同社は禁煙カウンセリングホットラインや個別相談などで社員をサポートしながら、喫煙率を2020年までに12%に低下させることを目指している。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
SOMPOひまわり生命 リリース
https://www.himawari-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)