日本生命、UDCAアワード2019受賞

生命保険分野において
日本生命保険相互会社は10月21日、UDCAアワードの生命保険分野「窓口販売用商品のパンフレット」カテゴリーにおいてUDCAアワード2019を受賞したことを発表した。これはUDCAアワードにおける最優秀賞にあたる。
UDCAアワードは一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会が主催しており、第三者の目から見た客観的評価により優れたコミュニケーションデザインを表彰するものである。
2019年は第10回となり、テーマを「情報品質への挑戦」として評価がなされた。
同社は自社商品の利率変動型一時払い終身保険「ロングドリームGOLD3」のパンフレットにおいてUDCAアワード2019を受賞した。
4回目の受賞
日本生命保険相互会社が最優秀賞を受賞したUDCAアワードで、同社は今回で通算4回目の受賞となる。
これは、これまで同アワードで受賞したことのある企業や行政組織の中で最多となり、受賞の主なポイントとしてはパンフレットのページ構成がわかりやすく、情報を探しやすいことや見開きページに情報が整理されており、一覧性が高いことがあげられた。
また、受賞に至った「ロングドリームGOLD3」は外貨建ての保険となり、外貨建て保険のリスク情報に関する注意喚起がわかりやすいことも高評価となった。
同社では受賞を通じて今後も顧客ニーズにきめ細やかに応えられる魅力的な商品・サービスの提供はもちろん、顧客にとって内容がよりわかりやすくなるように伝える努力を続けていくとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
日本生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.nissay.co.jp/news/2019/pdf/20191021.pdf
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