マニュライフ生命、令和元年台風第19号災害義援金を寄付

マッチング寄付も実施
マニュライフ生命保険株式会社は10月25日、災害義援金300万円を寄付したことを発表した。
これは、令和元年台風第19号にかかる災害救助法が適用された地域の支援や、被災地の復旧に役立てるためであり、社会福祉法人中央共同募金会を通じて被災地へ寄付される。
また、同社ではこのほかにもマッチング寄付を実施しており、これは同社内で有志から義援金を募り、集まった金額と同額を会社が上乗せして倍額にしたうえで寄付を行うというもの。
同社では今後も、微力ながら復旧支援に向けて尽力していきたいとのこと。
契約の特別取り扱いも
マニュライフ生命保険株式会社は寄付のほかに令和元年台風第19号にかかる災害救助法が適用された地域の顧客を対象に特別取り扱いを実施している。
特別取り扱いは、災害救助法が適用された地域に住む被災契約者の契約を対象としており、保険料払い込み猶予期間の延長および保険金・給付金、契約者貸付金等の簡易迅速な支払いとなる。
保険料払い込み猶予期間の延長は、顧客からの申し出をうけた状態で保険料の払い込みに猶予期間を設ける。これは、最長6か月の延長となる。
また、保険金・給付金、契約者貸付金等の簡易迅速な支払いは、これも顧客からの申し出をうけた状態で、必要書類を一部省略する等により、簡易迅速な取り扱いとする。
同社では、台風19号の死者とその遺族、また被災者にお見舞いを申し上げるとともに、一刻も早い復旧と復興に給付金等を役立ててほしいとのこと。
(画像はマニュライフ生命保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
マニュライフ生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.manulife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)