justInCase、「わりかん保険」の開発に、アンケート調査を実施

保険料を“わりかん”するがん保険

株式会社justInCaseは2019年10月28日、がん保険について実施したアンケート調査の結果を発表した。
これは、国内初の、保険料を“わりかん”にするがん保険、「わりかん保険」を開発する上で、20代から60代の男女100人を対象として2に019年10月に実施したもの。この結果から、「わりかん保険」の魅力は、低価格、助け合い精神と安心感であることが分かった。

約4割が「わりかん保険」に加入したい

「わりかん保険」に加入したいと思うかどうかについて質問したところ、約4割が「加入したい」と回答した。また「わりかん保険」に加入したいと回答した人の内訳を見ると、年代別では40代が最も多く35パーセント、次に30代(30パーセント)、20代(22パーセント)だった。
また世帯年収別に見ると、「わりかん保険」に加入したいと回答した人は世帯年収500万円未満が62パーセントで圧倒的に多く、次に500万~1,000万円が30パーセントだった。
「わりかん保険」とは、金融庁よりサンドボックス認定を取得し、同社が開発している保険。従来の保険商品とは大きく異なり、加入時は保険料の支払いが不要で、誰かががんになったらみんなで支える助け合いの仕組みとなる。
(画像は株式会社justInCaseのHPより)


▼外部リンク
株式会社justInCaseのプレスリリース
https://justincase.jp/news/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)