オリックス生命、UCDAアワード2019で「情報のわかりやすさ賞」を受賞

給付金請求の解説動画と帳票において
オリックス生命保険株式会社は11月1日、UCDAアワード2019で「情報のわかりやすさ賞」を受賞したことを発表した。
UCDAアワードは一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会が主催しており、同社の受賞は生命保険分野内の給付金請求の解説動画と帳票においてである。
受賞理由は、 パーソナライズ動画と帳票の関係性が適切でタスクがわかりやすいことや進捗バーやチャプターで現在地が示され給付金請求手続きが理解しやすいこと、情報が整理された帳票、色数を抑えて強調がわかりやすい映像など、全体的に完成度が高いことが挙げられる。
顧客第一の運営にて
オリックス生命保険株式会社は2017年6月より顧客本位を第一に顧客に寄り添ったサービスの向上に取り組んできた。
その一環として2018年7月には業界で初めて、顧客に合わせた給付金請求手続きを個別に解説する「パーソナライズド動画」の提供を開始。また、他にも書類の見やすさ、わかりやすさなどの改善に努めてきた。
その結果としてUCDAアワードにおいて顧客にとって手続きの内容を理解しやすい点が高く評価され受賞に至った。
同社では、今後も顧客に寄り添ったサービスの提供を続け、顧客に信頼される保険会社であり続けられるよう努めていくとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
オリックス生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.orixlife.co.jp/2019/20191101.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)