大同生命、「輝くテレワーク賞」優秀賞を受賞

テレワーク3冠達成
大同生命保険株式会社は11月1日、厚生労働省が実施・選出する「テレワーク推進企業等厚生労働大臣表彰 ~輝くテレワーク賞~」において優秀賞を受賞したことを発表した。
同社はこれまでに総務省の「テレワーク先駆者百選」における「総務大臣賞(大賞)」、一般社団法人日本テレワーク協会の「テレワーク推進賞」における「優秀賞」を2017年度2018年度と連続で受賞しており、テレワーク関連の受賞は3年連続、3冠となる。
同社はすべての従業員が挑戦・成長を実感できる会社、長く活躍できる会社を目指すためにテレワークを含んだ働き方を積極的に推進しており、育児中の女性や介護中のシニア層といった多様な人材に活躍の場を用意している。
同社では受賞を通じて、今後もテレワークをはじめとする多様な働き方の推進・実現に向けて取り組んでいきたいとのこと。
テレワークを充実させる取り組み
大同生命保険株式会社は2013年度よりテレワークによる働き方を充実させる取り組みを続けてきた。
まず、2013年度には約5,000人居る営業担当者全員にタブレット端末を配付。帰社することなく社外でも効率的に業務を行えるようにし、社員の直行直帰を励行した。
また、2014年度からは本格的に在宅勤務制度を導入し、2019年度からは在宅勤務を利用する回数や場所の制限を撤廃した。これにより、育児や介護と業務を両立しながら働く従業員を中心に在宅勤務を利用する人を毎年拡大していった。
他にも2018年度にはサテライト・オフィスを開設し、必ずしも属する営業所に戻らなくとも自宅近隣の事業所で査定業務を実施可能な体制を整備した。
同社では今後2020の東京オリンピック・パラリンピックを見越して、テレワークを最大限活用し、時差出勤や有給休暇の取得勧奨等を予定している。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
大同生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.daido-life.co.jp/
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