あいおいニッセイ同和損保、テックタッチ社のソリューションを導入

WebシステムのUI改善ツールとして
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は11月11日、テックタッチ株式会社が提供するソリューション「テックタッチ」を導入することを発表した。
同ソリューションはWeb操作で困った際にシステム画面にガイドを表示させユーザーをサポートするUI改善ツール。ガイドが表示されることにより操作が分かりやすく迷わなくなるだけでなく、誰でも簡単にガイドを作成できることも大きな特徴である。
同社ではまず発表と同日の2019年11月11日に本社で順次導入を開始、2020年4月には全店展開をし、全社員約15,000ユーザーを導入対象とする。
さまざまなムダを削減
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社がすすめる「テックタッチ」導入は、同社の中期経営計画「ADVision2021」に掲げられているデジタル技術によるプロセス・サービス等の効率化・利便性向上のためである。
導入にあたっては、複雑なシステムオペレーションが要求される際に正確・迅速に操作できるようになることや新たなシステムを導入した際にユーザーの習熟が圧倒的に早くなること、システム導入担当者のマニュアル作成・問合せ対応・研修といったシステム教育関連費用が削減できることなどが期待されている。
今後は年1回の人事異動時のシステム等、利用頻度の少ないシステムへの導入や新入社員に向けたシステム研修等を中心に導入をすすめていき、その導入実績をもとに関連会社を含めた約25,000ユーザーまで導入展開予定。
また、社内システムでの活用状況を踏まえて、顧客や代理店向けのシステムへの導入も順次検討していくとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社ニュースリリース
https://www.aioinissaydowa.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)