AIG損保、中小企業の海外進出ビジネスを支援する「リスク診断アプリ」を提供開始

「海外進出ビジネス簡易診断サービス」開始

AIG損保は11月12日、中小企業の海外ビジネスリスクを診断するアプリの提供を12月1日から開始すると発表した。
このアプリは同社の「リスク診断アプリ」シリーズの新アプリで、海外進出により発生しうるリスクを可視化するというもの。
同アプリにおけるリスク診断は、質問への回答によって行う。具体的には、保険代理店を通して20問ほどの質問が行われ、この回答によって、海外ビジネスへの対応状況をその場で診断する。顧客の元には、後日、詳細なレポート「海外進出ビジネス簡易診断報告書」も届く。

アプリ開発の背景

近年は、新たなビジネスを求めて海外に進出しようとする中小企業が増加し、同社でもこのような企業のリスクを補償する保険商品を提供している。だが、顧客からは、”海外ビジネスにおけるリスクや必要な補償が不明”という声が上がっていた。
今回のアプリは、このような顧客の声に応えて開発された。開発には、同社がグローバルに蓄積した知見と、海外ビジネス支援プラットフォームに集まった相談に関するデータベースが活かされた。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
AIG損保 プレスリリース
https://www.aig.co.jp/20191112-01
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(記事提供:スーパー・アカデミー)