カーディフ生命、「将来プランの実現と保険」に関する意識調査の結果を発表

「将来に対する自信」、日本人は26カ国中最下位

カーディフ生命保険株式会社は2019年11月13日、「将来プランの実現と保険」に関する意識調査の結果を発表した。
これは同社が世界各国における行動様式の変化や保険に対するニーズの把握を目的として、世界26カ国・地域の18歳以上男女2万6,000人を対象として2019年4月3日から29日にかけて実施したもの。
これによると、「将来に自信がある」日本人は26カ国・地域中最下位の48パーセントで、対象国・地域中で唯一50パーセントを割る結果となった。

「自然災害」に不安を感じる日本人が77パーセント

「将来に自信がある」と回答した割合が高かったのはベトナムとインドで双方ともに96パーセント、ついで中国(92パーセント)、デンマーク(88パーセント)だった。
また「予測不能な出来事についてどの程度不安に感じるか」との質問に対して、日本人の77パーセントが「自然災害」について「非常に不安」または「ある程度不安」と回答した。この結果を世界平均の56パーセントと比較すると、突出して多いことが分かる。
(画像はカーディフ生命HPより)


▼外部リンク
カーディフ生命保険株式会社のプレスリリース
https://life.cardif.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)