AIG損保、「スーパードライブガードアイ(SDG Eye)」提供開始

ドライブレコーダーを活用し、迅速な保険金支払いを可能に

AIG損害保険株式会社は、2019年12月1日よりスマートフォンと連動するドライブレコーダー、「スーパードライブガードアイ(SDG Eye)」の提供を開始した。
これは、株式会社スマートバリューがAIG損保用に開発したドライブレコーダーを購入した法人契約の顧客が利用できるサービスで、ドライブレコーダーを活用することで、事故の際に、より迅速な保険金支払いサービスの利用を可能にする。

映像データを直接クラウド型データストレージに送信

ドライブレコーダーの記録を自動車保険の事故調査に活用する場合、従来は映像が保存されているSDカードを保険会社へ郵送する必要があった。今回提供を開始した「SDG Eye」では、Wi-Fiを使用して映像データをスマートフォンから直接AIG損保のクラウド型データストレージに送信することができる。
同サービスを利用することで、従来では3~4日必要だった事故調査が、最短だと1日で終わるとのこと。また、SDカードを抜き取って郵送するという作業が省略される上、紛失するリスクも回避できる。
(画像はAIG損保HPより)


▼外部リンク
AIG損害保険株式会社のプレスリリース
https://www.aig.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)