住友生命、日本ウオーキング協会と業務提携

前回の東京オリンピックを契機に誕生、国際的な活動も

住友生命保険相互会社(以下「住友生命」)は12月2日、一般社団法人日本ウオーキング協会と業務提携したと発表した。
日本ウオーキング協会では歩くことの楽しさを伝えウォーキングの指導者を養成し、全国のコースを紹介している。毎年3000カ所以上でイベントを開催し、ウォーキングを通じて心身の健康づくりを促進し、地域活性化にも努めている。
協会は前回の東京オリンピックが開催された1964年10月に誕生。現在ではウォーカーの平和的な交流を目指して、20カ国以上で大会を開催する国際マーチングリーグにも加盟している。
住友生命は今後、協会や関連団体が主催・共催するウォーキング大会を協賛し、イベントにおいて住友生命「Vitality」のプロモーションも行っていく。

歩くことで健康づくりだけでなく、社会にも貢献

協会では歩くことがあらゆる運動・スポーツの基本であり、誰でも一生涯できる「美しい」スポーツの特性をもち、健康づくりと社会に貢献できる大きな役割を担っているとしている。
住友生命は日本ウオーキング協会との業務提携で、日本の健康寿命延伸に一層貢献していく方針だ。
(画像は住友生命公式サイトより)


▼外部リンク
住友生命 リリース
http://www.sumitomolife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)