アフラック、「Visual IVR」サービス開始 音声ガイダンスのイライラ解消

音声ガイダンスが長い!

アフラックは11月30日から、スマートフォンの画面上でサービスメニューを選択できる「Visual IVR」サービスを開始した。
コールセンターに電話をすると自動音声応答ガイダンスが長々と流れて、なかなか目的のメニューにたどり着けないということが多い。今回の「Visual IVR」サービスは、こんな顧客のイライラを解消してくれるサービスだ。

希望のメニューをスマホ画面に表示

同サービスでは、スマートフォンからコールセンターに電話をすると、自動音声応答ガイダンスの内容がスマートフォンの画面に表示される。このためガイダンスを最後まで聞く必要がなく、希望のメニューをタップするだけで、迅速に利用できる。
主なサービスメニューは、「給付金・保険金の請求」「保険料に関する問い合わせ」「保険商品の資料請求」「各種変更の手続き」「よくある質問」など。
「各種変更の手続き」メニューからは、スマートフォンで住所変更や控除証明書の再発行の手続きをすることができる。また、これまでどおり、オペレーターにつなぐことも可能だ。
なお、同サービスはスマートフォン専用で、フィーチャーフォン(通称ガラケー)からは利用できない。
(画像はプレスリリースより)


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アフラック トピックス
https://www.aflac.co.jp/info/visual_ivr.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)