セゾン自動車火災、40~50代に「親の運転について」意識調査を実施

高齢者ドライバー問題にどう取り組むべきか

セゾン自動車火災保険株式会社は2019年12月2日、40~50代の子世代を対象として、両親など高齢者による、運転に関する意識調査の結果を発表した。
これは同社が2019年8月にインターネット調査として実施したもので、全国の40~50代300名から有効回答を得た。これによると、「親の運転に不安を感じたことがある」と回答した人は、全体の約6割だった。

約8割が、「親世代に自動車の運転は生活に不可欠」

まず、両親や自動車を運転する高齢者にとって、自動車の運転は生活に不可欠かどうかについて質問したところ、79.0パーセントと圧倒的多数が「そう思う」または「ややそう思う」と回答した。
その運転目的についての質問では、89.0パーセントが「買い物など日常の移動手段」が最も多く、次に「自分の通院」(46.7パーセント)、「自分以外の通院や送迎」(30.7パーセント)と続いており、高齢者にとって、自動車が日常生活を送る上で欠かせない移動手段となっていることがうかがえる。
また、親の運転に不安を感じたことが「よくある」もしくは「たまにある」人は64.0パーセントと大きな割合を占めている一方で、親の今後の運転について話題にしたり話し合ったりしたことがある人は、「不安がある」グループでも40.1パーセント、「不安を感じたことがない」グループでは73.1パーセントだった。
(画像はイメージです)


▼外部リンク
セゾン自動車火災保険株式会社のプレスリリース
https://www.ins-saison.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)