PGF生命、「人生の満足度に関する調査」結果を発表

全体の4割が「これまでの人生に満足」

プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険株式会社(PGF生命)は2019年12月3日、「人生の満足度に関する調査2019」の結果を発表した。
これはPGF生命が2015年から継続して実施しているもので、今回で5回目となる。2019年10月9日から同11日の3日間、20~79歳の男女を対象としてインターネットリサーチで実施し、2,000名から得られた有効回答を集計したもの。
この結果から、全体の40.2パーセントが、これまでの人生に「非常に満足している」または「やや満足している」ことが分かった。

20代男性・40代男性、満足度が昨年より11ポイント下降

この結果を男女別・年代別で昨年の結果と比較してみると、多くのグループで満足度が下降していることが分かった。特に20代男性および40代男性のグループではそれぞれ11パーセント前後、満足している人の割合が減少していることが目につく。一方で、30代女性および60代・70代女性のグループでは、満足している人の割合がそれぞれ若干増加している。
また、「今年、人生の満足度を上げてくれたニュース」について質問したところ、全体で1位になったのは、「ラグビーW杯で日本代表がアイルランドに勝利」と「『令和』に改元、新天皇陛下即位」で、22.8パーセントだった。
(画像はPGF生命HPより)


▼外部リンク
プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険株式会社のプレスリリース
http://www.pgf-life.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)