三井住友海上、「F-ドラ」発売に向けて新CMの放映開始

インカメラでドライバーの危険な挙動を動画に

三井住友海上火災保険株式会社(以下「三井住友海上」)は12月4日、新サービス「F-ドラ」の1月発売に先駆けて、全国で新たなCMの放映を開始した。
「F-ドラ」は法人向けで、専用のドライブレコーダーとインカメラを活用し、フリートの運行管理や事故防止をサポートするサービス。
走行中に一定以上の衝撃が検知されると安否確認デスクに自動的に通報が届き、事故の初期対応を補助。また危険な運転を検知するとアラートを発信し、重大事故の防止にも。ドライバー単位での運転傾向が把握でき、危険運転の動画による記録も可能で、効果的な安全運転の取り組みに利用できる。

安全を願う思いを込めて、新サービスをわかりやすく

新作では「GK 見守るクルマの保険(ドラレコ型)」のCMでおなじみの清野菜名さんが居眠り運転のドライバー役を演じ、「F-ドラ」の機能が実況中継風にわかりやすく説明される。
三井住友海上では事故のないモビリティ社会の実現に向けて、顧客に一層の安心を届けたいとの想いを込めて新作を制作した。
(画像は三井住友海上公式サイトより)


▼外部リンク
三井住友海上 リリース
https://www.ms-ins.com/news/fy2019/pdf/1203_1.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)