SBI日本少短、バイク・スポーツサイクル保険加入者を対象にアンケートを実施

全体の90パーセント以上が「盗難が心配」

SBI日本少額短期保険株式会社は2019年12月9日、バイク・スポーツサイクル保険加入者を対象に実施した、アンケート調査の結果を発表した。
それによると、全体の90パーセント以上が保険への加入理由として、バイクやスポーツサイクルの「盗難が心配」だったからと回答している。

バイク・自転車の盗難場所、多いのは「駐輪場」と「住宅」

これはSBI日本少短が2019年6月11日から同10月1日にかけてWebアンケートとして実施したもので、同社の車両専用保険「HARLEY」、「車両+盗難保険」、「みんなのバイク保険」、「すぽくる」に新規介入した人232名より回答を得ている。
同社がプレスリリースで引用している、警視庁のデータによれば、バイク盗難件数および自転車盗難件数は、過去4年間で減少傾向にある。しかし、それでもバイクは1日で約42台、自転車は約503台が盗難被害にあっているとのこと。
また、同じく警視庁のデータによると、盗難発生場所として最も多いのは、バイク・自転車ともに「駐輪場」が最も多く、半数を越えている。さらにバイクの30パーセント、自転車の16パーセントは「自宅」で盗難被害にあっている。このことから、同じ場所で同じような時間に駐車されている駐輪場や住宅は、盗難犯からマークされやすいと注意を呼び掛けている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
SBI日本少額短期保険株式会社のプレスリリース(アットプレス)
https://www.atpress.ne.jp/news/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)