東京海上日動、事故対応にデジタル技術活用し利便性を向上

2つの新機能を導入

東京海上日動火災は12月9日、自動車保険の事故対応にデジタル技術を活用した2つの新機能を導入すると発表した。
同社はこれまで電話による事故対応を行ってきたが、新機能を取り入れることで、利便性の向上を図る考えだ。
今回、同社が導入するのは、ウェブ上で事故連絡ができる「スマート事故連絡」と、ウェブ上で手続きができる「スマート保険請求navi」。
「スマート事故連絡」は12月から導入した機能で、ウェブ上からの事故連絡のほか、入力の途中で電話連絡に切り替えることや、ロードサービスの手配もできる。
「スマート保険請求navi」は2020年2月からの導入を予定している。この機能では、保険金請求の流れを動画で確認でき、保険金受取までの手続きをウェブ上で行える。また、事故対応の進捗状況や、保険金を請求した翌年以降の概算保険料も確認でき、書類や画像をウェブ上にアップロードすることも可能だ。

マイページやスマートフォンアプリから利用可能

2つの新機能は、同社ホームページの「契約者さま専用ページ(マイページ)」や同社のスマートフォンアプリ「モバイルエージェント」から利用することができる。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
東京海上日動 ニュースリリース
https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/191209_01.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)