住友生命、こども絵画コンクールの優秀作品を発表

今年で43回目、累計で1150万点以上が応募

住友生命保険相互会社(以下「住友生命」)は12月9日、恒例のこども絵画コンクールの審査結果を発表した。
1977年に開始したコンクールは今年で43回目を迎え、国内外から15万点に近い作品が寄せられた。創設時からの応募作品数は累計で1150万点を超える。
今年のコンクールのテーマは、「ねがいごと なぁに?」。応募作品は年齢別に7つの部門に分けられ10月に全国審査が行われ、特別賞から金・銀・銅賞、秀作賞まで、合計421点が選ばれた。
文部科学大臣賞とルーブル美術館賞を含む特別賞7点には、幼児の作品と小学生の作品が3点ずつ、および中学生の作品1点が選ばれた。

全国からちびっこが多数応募、0~4歳部門が最多

受賞作品は2020年1月に東京タワーで開催される全国展覧会で、特別賞と金・銀・銅賞は3月から4月にかけて、フランスのルーブル美術館で展示される。
部門別の応募作品数では幼児の0~4歳部門が最も多く5万1184点で、続いて幼児5・6歳部門、小学校1・2年生部門の順。小学校5・6年生部門までの合計が全体の98%以上を占めた。
(画像はpixabay.comより)


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(記事提供:スーパー・アカデミー)