ニッセイ インターネットアンケート、「2019年の振り返りと2020年への期待」

全国の男女1万5,000人以上に聞いた

日本生命保険相互会社は2019年12月19日、「ニッセイ インターネットアンケート ~2019年の振り返りと2020年への期待について~」の結果を発表した。
これは同社が、「ずっともっとサービス」のサンクスマイルメニューの一つとして契約者を対象に実施したもの。2019年11月1日から同30日にかけて、全国の男性8,040名、女性7,410名の計15,450名から有効回答を得たもの。

2019年の点数は昨年から横ばい

まず「2019年ご自身に点数をつけるとすると、100点満点中何点ですか?」との質問に対する回答は、男性の平均が69.2点、前年比プラス0.9点、女性の平均は70.7点、前年比プラス1.1点、全体の平均は69.9点、前年比はプラス1.0点と、昨年と比較してほぼ横ばいの結果となった。
この結果を都道府県別に見ると、最も高かったのは群馬県と宮城県で74.8点だった。3位には青森県(73.9点)が入っており、東北地方の3県がトップ3にランクインした。
「2020年の景気はどうなると思いますか?」との質問に対しては、「良くなる」との回答が男性で32.3パーセント、女性で33.0パーセントだった。その一方で、「どちらとも言えない」との回答も男性の51.4パーセント、女性の55.3パーセントと半数以上を占めた。
また、2020年最大の関心事について質問したところ、1位になったのは「東京2020オリンピック・パラリンピック」で、全体の68.0と圧倒的な関心の大きさを示した。男女別に見ても、男性の68.7パーセント、女性の67.3パーセントと、性別に関係なく関心を集めていることが分かった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
日本生命保険相互会社のプレスリリース
https://www.nissay.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)