「糖尿病予備軍はここが違う」SOMPOひまわり生命

わかってはいても継続的な生活習慣の改善は難しい

SOMPOひまわり生命保険株式会社(以下「SOMPOひまわり生命」)は12月24日、同社が組織した「SOMPOひまわり生命総合健康応援団」によるリサーチ第2弾の結果を発表した。
12月はクリスマスや忘年会で生活習慣に乱れが生じやすい。調査は12月上旬にインターネット経由で実施され、1年以内に糖尿病予備軍と診断された300人と非予備軍の300人の生活習慣を比較した。全国で30~60代のビジネスパーソンが調査に応じた。
糖尿病予備軍の約7割の人は診断で生活習慣改善の意識が高まったが、実際に改善に取り組めた人は約6割で、そのうち約3分の1が3カ月以内に挫折したと答えた。

運動量はほぼ同じ、摂取カロリーと飲酒量が多い

両グループを比較すると、1週間あたりの運動時間と歩行時間で非予備軍の平均値が若干上回ったが、大きな差は見られなかった。
1日あたりの平均摂取カロリーでは予備軍の1822kcalに対して非予備軍は1625kcalで200kcal近い差があった。飲酒量では缶ビール相当で1本近い差が出る結果になり、食のコントロールの難しさを浮き彫りにした。
(画像はpixabay.comより)


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(記事提供:スーパー・アカデミー)