第一生命、明治時代に活躍した創業者を動画で紹介

「人々のためになる理想の保険会社を作りたい」

第一生命保険株式会社(以下「第一生命」)は12月25日、同社を設立した矢野恒太を紹介する動画を公開した。
矢野恒太(1866~1951)は人々のためになる理想の生命保険を求めてドイツに留学し、欧米の先進的な保険のシステムを学んだ。その後明治政府の農商務省で初代保険課長となり日本の金融制度の確立に尽力したが、1902年(明治35年)に理想の保険会社を求めて第一生命を自ら設立。
矢野恒太は会社が利益を顧客に還元する「相互会社」の生みの親と呼ばれ、今日の生命保険業界の基礎を築いた人物ともいわれている。

改元でさらに遠くなった明治・大正を振り返る

第一生命グループは現在、国内で3ブランドの生命保険会社を擁し、海外でも8カ国で保険事業を展開している。
同社は事業の多角化と海外展開の加速のために2010年に株式会社に転換したが、顧客を想う矢野恒太のDNAは今も「一生涯のパートナー」を目指す同社の姿勢に受け継がれている。
動画「挑戦の道」は第一生命の特設ページやYouTubeで閲覧でき、ホームページでは動画以外にも、矢野の言葉やエピソード等を紹介している。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
第一生命 リリース
https://www.dai-ichi-life.co.jp/
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