損保ジャパン日本興亜、自動運転の公道実証に参画

人口移動の変化にあわせて新たなモビリティサービスを

損害保険ジャパン日本興亜株式会社(以下「損保ジャパン日本興亜」)は12月30日、播磨科学公園都市において、自動運転の公道実証に参画したと発表した。
兵庫県では播磨科学公園都市と山陽道および中国道を結ぶ播磨自動車道の全面開通(2021年)に向けて、自動運転技術を活用した新たなモビリティサービスの開発に力を入れている。兵庫県を含む4自治体と7企業が8月に連携協定を結び、公道での実証を12月5日から9日にかけて行った。
実証では播磨科学公園都市内の往復約6kmの公道で、マイクロバスを遠隔制御なしの自動運転で運行。この他に小型EV車両をドライバーなしで自動運転する乗車体験も実施した。

自動走行のリスクアセスメントと安全の見守り

この事業には地域の旅客運送を担う神姫バスやその子会社も参画しており、自動運転技術の開発に加えて、次世代のモビリティサービスのモデル構築にも取り組んでいる。
損保ジャパン日本興亜は実証において自動走行にかかわるリスクアセスメントや運営の安全面をサポート。東京中野区に設置した自動運転車のトラブル対応センターと通信接続して、「見守り」デモを行った。
(画像はプレスリリースより)


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損保ジャパン日本興亜 リリース
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(記事提供:スーパー・アカデミー)