アイペット、「アイペット対応動物病院」追加

顧客の負担を減らすために
アイペット損害保険株式会社は1月6日、自社の保険商品と連動した「アイペット対応動物病院制度」が利用できる動物病院が2020年1月1日付けで増えたことを発表した。
「アイペット対応動物病院制度」は、利用したい動物病院の窓口で保険証を提示すると診療費の支払いが顧客負担分のみとなる制度。
動物の診療費は高額になることが多く、顧客にとって一時的であっても負担が大きい。この制度の導入により顧客の窓口負担が大幅に軽減されるため顧客にとって利便性が高い。
新たに追加された医療機関は13の都道府県で計26となり、これによりアイペット対応動物病院は4,928施設となる。
利用できないケースも
アイペット損害保険株式会社が提供する「アイペット対応動物病院制度」は、いくつかのケースでアイペット対応動物病院においても制度を利用できないケースがある。
具体的には、保険証の提示がなかった場合、契約している保険の保険料支払いが確認できない場合などが挙げられる。
中でも注意が必要なのは同社が提供しているペット保険のうち、「うちの子ライト」を契約している場合である。「うちの子ライト」は「アイペット対応動物病院制度」に対応しておらず、利用することが出来ない。
また、最寄りの動物病院がそもそもアイペット対応動物病院でない場合は同社のホームページより希望する動物病院を対応動物病院に推薦することも出来るとのこと。
(画像はアイペット損害保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
アイペット損害保険株式会社ニュースリリース
https://www.ipet-ins.com/info/23769/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)