カーディフ生命、「世代別の生活価値観・住まいに関する意識調査」結果を発表

平成世代、ロスジェネ世代、バブル世代の3世代を調査

カーディフ生命保険株式会社は2020年1月8日、「世代別の生活価値観・住まいに関する意識調査」の結果を発表した。

これは、2019年9月20日から同25日にかけてインターネット調査として実施したもの。全国の、平成世代(20~34歳)、ロスジェネ世代(35~49歳)、バブル世代(50~59歳)の3世代男女、計2156名から得られた有効回答を集計したもの。一部、世代間比較のためにブーストサンプルとして20~34歳男女587名も加えて分析が行われている。

3世代とも8割弱が家を買う派、価値観では世代間に差

さまざまな「モノ・サービスを買う派」かどうかについて質問したところ、「家」および「車」では、平成世代、ロスジェネ世代、バブル世代の3世代間で大きな差はなく、高い割合を占めていた。世代間で大きな差が出たのは「ゲーム」で、平成時代では6割近くが「買う派」だとしているのに対し、バブル世代では3割弱という結果だった。

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「買う派」の割合では世代間に大きな差が見られなかったが、「住宅に関する価値観」では違いが浮き彫りとなった。「家は家族が団らんする場所」と回答した人の割合は、平成世代で最も多く52.5パーセントだったのに対し、バブル世代が44.0パーセント、ロスジェネ世代では43.2パーセントと10パーセント近い差が出た。また「老後も暮らせる安心感を持てるようにする」との回答では、バブル世代で53.4パーセント、ロスジェネ世代で44.7パーセント、平成世代で37.5パーセントと、分かりやすい世代差が見られた。

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さらに「理想の生活を送るために重視すること」について質問したところ、8割から9割の回答者が選択した、「のんびり過ごす」、「ひとりの時間を大切にする」では世代間に大きな差は見られなかった一方で、「お金をたくさん持つ」、「挑戦し続ける」、「広い家に住む」、「贅沢な旅行をする」などでは世代間に大きな差が現れた。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
カーディフ生命保険株式会社のプレスリリース
https://life.cardif.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)