SOMPOひまわり生命、迅速・低コストなシステムを構築

ネット経由で契約する商品の汎用管理システムを

SOMPOひまわり生命保険株式会社(以下「SOMPOひまわり生命」)は1月6日、契約をネット経由に限る商品に関して、独自の管理システムの基盤を構築したと発表した。
SOMPOひまわり生命はこれまで、ネット専用商品を3つ提供している。2016年に発売した先進医療保険の「リンククロス コインズ」を皮切りに、2018年には女性用がん診断保険の「リンククロス ピンク」を、2019年末には糖尿病患者向けの「医療保険ブルー」を発売した。
新たなシステムの構築には市販の統合開発プラットフォームを利用し、商品仕様や事務処理、機能の体系化・ルール化を徹底的に行い、3つのうち後続2商品の開発にも利用した。

新商品のシステム開発を短縮、開発コストは6分の1に

新たに開発した基盤は、商品の新規契約事務、契約管理、保険金支払いに関する査定業務等、基幹機能の大半を網羅している。
その結果、新商品に関わるシステム開発の期間が約半分に短縮され、開発コストが約6分の1に。顧客のニーズに応える新たな商品を、タイムリーに市場投入することが可能になるという。
(画像はプレスリリースより)


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SOMPOひまわり生命 リリース
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(記事提供:スーパー・アカデミー)