SOMPOひまわり生命、がんに関しての業務提携開始

社会課題の解決に向けて
SOMPOひまわり生命保険株式会社は1月10日、がんの1次スクリーニング検査による社会課題の解決に向けた業務提携を開始することを発表した。
同社と業務提携を結ぶのは、ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社および株式会社HIROTSUバイオサイエンスの2社。社会課題のひとつである、がんの早期発見サポートやがん検診受診率向上に向けた啓発等において協力を進めるとのこと。
がんは日本人の死因として年々増加傾向にある。しかし、早期発見をし治療に取り組むことで必ずしも死に至る病ではなくなってきており、健康に長生きするためにがん検診受診等の重要度は増してきている。
人を元気に
SOMPOひまわり生命保険株式会社は健康応援企業を目指し、さまざまな機能を顧客に提供することで顧客の健康をサポートしている。
今回提携を結ぶ3社は、それぞれに事業を通じて健康増進に関するノウハウを有しており、特に株式会社HIROTSUバイオサイエンスはがん患者の尿に含まれる、がん特有の微量な匂い物質を検知する最新のがん検査法N-NOSE(エヌノーズ)の実用化に成功している。
3社は今後、がん検診受診率向上に向けた啓発活動としてN-NOSEが提供できる提携医療機関・健診クリニックの紹介や普及に向けた共同調査・検討を実施。健康寿命の延伸に向けて細やかに業務提携・協力を進めていく予定とのこと。
(画像はSOMPOひまわり生命保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
SOMPOひまわり生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.himawari-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)