マニュライフ生命、エコノミクス甲子園全国大会開催

46校の高校生が参加
マニュライフ生命保険株式会社は1月10日、同社がメインスポンサーとして協賛する高校生対象の金融経済クイズ大会の全国大会を開催することを発表した。
クイズ大会はマニュライフ生命カップエコノミクス甲子園の名で、今回で14回目となる。難易度の高い問題はもちろん、工夫が凝らされたルールも見どころのひとつであり、46校の高校生が金融経済知力の日本一をかけて熱い戦いに挑む。
同社は6年連続で同大会のメインスポンサーとなっており、全国大会は2020年2月9日に国立オリンピック記念青少年総合センターのカルチャー棟大ホールにて開催される予定。
2人1組で参加
マニュライフ生命保険株式会社がメインスポンサーをつとめるエコノミクス甲子園は2人1組での参加となり、全国大会には予選を勝ち抜いた46校92名が参加する。
予選は2019年11月から12月にかけて45の地方大会およびインターネット大会が開催されており、エントリーした学校は479校、合計で1,207チーム2,414名が参加している。
同社では次世代を担う子どもたちが自分の人生をいきいきと生き抜いていく力をもつために、自助努力で将来に備えることの重要性や保険の役割について教えることに力を入れている。
同大会への出資もその一環で、スポンサー行為を通じて次世代の金融リテラシー教育の推進に貢献したいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
マニュライフ生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.manulife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)