メディケア生命、がん等の最新治療情報の発信開始

専門家の対談を通して、最新治療の現状をわかりやすく

住友生命グループのメディケア生命保険株式会社(以下「メディケア生命」)は1月14日、がん・心疾患・脳血管疾患に関する最新治療の現状を紹介する動画の配信を開始した。
動画では東京女子医科大学病院の林基弘医師と、医療・介護機関向けのコンサルタント会社を経営する村上賢二氏が対談。林医師は同大学病院の脳神経外科で准教授を務め、脳腫瘍などにピンポイントで放射線を当てて治療する「ガンマナイフ治療」の世界的な権威。自身も急性心筋梗塞を発症した経験がある。
林医師は患者としての体験を広範な医師としての経験に交えて医師と患者の両方の視点から、最新治療の現状について語る。

「お役立ち情報」で、薬剤治療の重要性を伝える

動画はメディケア生命のホームページにある「お役立ち情報」の中で視聴できる。3章と番外編の4つからなり、各章それぞれ10分内外で、ダイジェスト版では1章あたり約3分。
なぜ今くすりなのか、どんな発症予防が可能なのか、これからの保険のカタチとは。専門家の対談を通して、薬剤治療の重要性に焦点が当てられる。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
メディケア生命 リリース
https://news.medicarelife.com/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)