あいおいニッセイ同和損保、ドライブレコーダーが「CES 2020」等で紹介

タフ・見守るクルマの保険プラスで採用
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は1月17日、同社で採用しているドライブレコーダーが「CES 2020」等で紹介されたことを発表した。
ドライブレコーダーは同社の保険商品「タフ・見守るクルマの保険プラス」で採用しているもので、アメリカのラスベガスで開催された世界最大級のエレクトロニクス・ショー「CES 2020」および東京都江東区で開催されたクルマの先端技術展「オートモーティブワールド」にて展示紹介された。
テレマティクスの活用事例として
株式会社JVCケンウッドは、ブース内において通信型のドライブレコーダーを軸としたテレマティクスソリューションを展示した。
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社が採用しているドライブレコーダーは、その際に最新活用事例として紹介。
通信機能から位置情報や衝撃検出時の映像を自動的にコールセンターへ送り、事故後の迅速かつ的確な初期対応を実現していることや、運転中に事故につながりやすい運転を行うと、それをドライブレコーダーが検知し、音声にて注意喚起を行ってくれることなどが紹介された。
同社では、このように通信型のドライブレコーダーを活用したテレマティクス自動車保険の開発や提供を通じ、「安全・安心なクルマ社会の実現」に貢献していきたいとのこと。
(画像はあいおいニッセイ同和損害保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社ニュースリリース
https://www.aioinissaydowa.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)