あいおいニッセイ同和損保とJVCケンウッド、豊田市において実証実験を実施

ドライバーの身体・認知機能に関する実証実験

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、および株式会社JVCケンウッドの2社は、2020年2月から豊田市内において、ドライブレーダーおよび視線計測装置を活用した、ドライバーの身体・認知機能に関する実証実験を開始する。
これは、運転に必要な認知機能の気付きとなる兆候(認知状況・運転行動)の把握を目的として行われる実証実験。ドライバーをお被験者として、ドライブレコーダーや視線計測装置「Gazefinder(ゲイズファインダー)」によって、視線データ等の生体情報や、自動車を運転中の運転挙動に関するデータを収集し、身体および認知機能低下に関わる兆候の分析を行うとのこと。

豊田市が実証実験をコーディネート

あいおいニッセイ同和損保およびJVCケンウッドは、豊田市つながる社会実装推進協議会に参画しており、今回の実験場所の調整や被験者の募集など、実証実験のコーディネートは豊田市が行う。
実証実験は、非高齢者ドライバー(豊田市在住の20~50代)および高齢者ドライバー(豊田市在住の75歳以上)のグループを対象として、視線計測によるデータ収集や、運転状況の把握などについて実施される。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
豊田市、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、株式会社JVCケンウッドのプレスリリース
https://www.aioinissaydowa.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)