楽天損保、「楽天トラベル」登録宿泊施設向け「楽天トラベルお宿の保険」を販売

無断キャンセルやSNSへの悪質な投稿にも備える

楽天損保は1月20日、楽天が運営する旅行予約サービス「楽天トラベル」の登録宿泊施設向けに、「楽天トラベルお宿の保険」を2月18日から販売すると発表した。
同保険は、宿泊客への賠償責任および、無断キャンセルやSNSへの悪質な投稿などによるリスクに備えることができるというもの。
オプションで、宿泊客の車両破損や、従業員の運転による対人・対物事故、食中毒・特定感染症による売上減少などにも対応する。
保険料は宿泊施設の総床面積・宿泊定員数、売上高・営業利益などから決定されるが、楽天トラベル登録宿泊施設限定の保険のため、割安となっている。
同保険への加入手続きはインターネット上で完了し、補償は手続き完了の翌月1日から適用される。

保険概要

同保険の契約形態は、楽天株式会社が保険契約者、楽天トラベル登録宿泊施設が加入者となる。加入対象は楽天トラベル登録宿泊施設。
基本補償は、旅館賠償責任保険、旅館宿泊者特約、NoShow補償保険/費用・利益保険無連絡キャンセル補償特約付帯、レピュテーション費用保険/費用・利益保険レピュテーション費用特約付帯。
オプション補償として、自動車管理者賠償責任保険、駐車場受託自動車保険、動産総合保険、食中毒・特定感染症利益担保特約がある。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
楽天損保 お知らせ
https://www.rakuten-sonpo.co.jp/Default.aspx?itemid=425&dispmid=753
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