三井住友海上、スポーツ庁「スポーツエールカンパニー」に認定

令和元年度「スポーツエールカンパニー」は531社

三井住友海上火災保険株式会社は2020年1月22日、スポーツ庁より「令和元年度スポーツエールカンパニー」に認定されたことを発表した。
これは同社が実施している、健康増進「健康チャレンジラリー」による運動推進の企画や、Web社内報「HARMONY ONLINE」内に、スポーツ各部の情報を発信するコンテンツを構築したことなどが評価されたもの。同社はこれで3年連続で認定を受けた。
「スポーツエールカンパニー」とは、従業員の健康増進を目指し、スポーツの実施に向けた積極的な取り組みを行っている企業に対して、スポーツ庁が平成29年度より毎年認定を行っているもの。令和元年度は531社が認定された。

「健康チャレンジラリー」などの取り組みを評価

「健康チャレンジラリー」とは、社員が楽しみながら健康への関心を高めて、健康増進や生活改善につなげることを目的として導入されたもの。ウオーキングキャンペーン等に参加しながらポイントをためていくという企画で、多くの社員が楽しみながら日常的な健康づくりに取り組んでいるとのこと。
また、Web社内報「HARMONY ONLINE」では、スポーツ各部や選手の情報を掲載するコンテンツを構築。選手が出場する大会の情報などをタイムリーに発信することで、社内の関心を呼び起こすよう努めている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
三井住友海上火災保険株式会社のプレスリリース
https://www.ms-ins.com/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)