明治安田生命、新商品「認知症ケアMCIプラス」販売開始

認知症にならないために
明治安田生命保険相互会社は1月24日、同社の新商品となる「認知症ケアMCIプラス」を販売開始することを発表した。
「認知症ケアMCIプラス」は人生100年時代を見越した同社のプロジェクト「みんなの健活プロジェクト」の第2弾商品となり、入院のリスクに対する終身医療保険に「MCI保障」と「認知症保障」をセットした内容。
MCIは軽度認知障がいといい、本格的な認知症の前段階にあたる。このMCIの段階で発見し、適切な進行予防に取り組めば健常な状態への回復も可能といわれており、同商品では加入者専用の「MY健活レポート認知症ケア版」で顧客のケアを行う。
「MY健活レポート認知症ケア版」では、個人個人の「認知機能低下リスク評価」や「疾病リスク予測」等を行い、かつそれらをふまえた上で認知機能向上に役立つアドバイス等を提供する。
また、MCIが不安な顧客にはリスクを判定する「MCIスクリーニング検査(先進検査優待サービス)」や、医師の紹介を受けられるサービス等を案内するとのこと。

認知症になっても
明治安田生命保険相互会社が新たに販売開始する「認知症ケアMCIプラス」では、認知症を発症した場合に認知症保険金が支払われる。
これは介護費用などに活用出来るもので、認知症終身保障特約により1回のみ支払われる一時金となる。
また「認知症ケアMCIプラス」では、認知症になった場合には被保険者本人からの請求手続きが難しいことを想定し、アフターフォローとして介護施設や介護福祉機器の紹介といった本人や家族の生活をサポートする各種サービスの案内や要介護認定に必要な申請方法等の案内を行うとのこと。
「認知症ケアMCIプラス」は2020年2月2日より発売開始予定。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
明治安田生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.meijiyasuda.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)