大樹生命、「第46回苗木プレゼント」の配布結果発表

「こつこつきちんと」
大樹生命保険株式会社は1月24日、同社がCSR活動の一環として行っている苗木プレゼントの配布結果を発表した。
苗木プレゼントは同社が1974年以降継続して実施している活動で、今回で46回目。2019年4月1日(月)から6月28日(金)までの期間に応募した企業や学校などの団体もしくは一般家庭に、同社の営業職員が苗木を配った。
配られた苗木は地区によって違い、それぞれの土地の気候に合った3種類の樹木の中から選択。
北海道ではサザンカ、クチナシ、ニシキギの3種、関東、東北、北陸、甲信越ではサルスベリ、ドウダンツツジ、コデマリの3種、その他の地域ではイロハモミジ、レンギョウ、ユキヤナギの3種からそれぞれ選ばれている。
自然を守っていくために
大樹生命保険株式会社が行った「第46回苗木プレゼント」では、合計48,484本の苗木が希望者へと届けられた。
同社では「こわさないでください。自然。愛。いのち。」というテーマを掲げており、美しい緑の街を伝え守っていきたいという願いのもと活動を行っている。
これまで同社が活動を通じて全国各地に届けた苗木の累計本数は517万本にものぼり、同社では今後も社員一人ひとりができることを考え、地域に根ざした社会貢献や環境保護活動に努めていきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
大樹生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.taiju-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)