「ニャンで?」猫の傷病と行動の関連性を探る!

その名もキャトログ、猫を見守る次世代の首輪

ペット保険を販売するアニコム損害保険グループのアニコム先進医療研究所株式会社(以下「アニコム先進医療研究所」)は1月21日、猫の傷病と行動の関係について、株式会社RABOと共同研究を開始したと発表した。
研究では猫の傷病データや遺伝子検査データ等を、猫の行動データと組み合わせて関連を探る。行動データはRABOが提供する首輪「Catlog(キャトログ)」が収集し、24時間猫を見守り猫の行動を「歩く」「走る」「睡眠」「休息」「ごはん」等に分類する。
専用のアプリを使えば、猫の行動をいつでもスマホで見ることができる。

インスタグラムの公式アカウントでキャンペーン

両社は共同研究によって、猫の行動からケガや病気を予測する技術の開発を行う。
例えば健常猫と腎不全の猫の行動を比較して、腎不全と関連する行動の有無を検証。また猫の運動量が腸内フローラに及ぼす影響を調べる。
アニコムでは共同研究の開始を記念して2月6日まで飼い主向けのキャンペーンを行い、躍動感あふれる猫の写真や動画の投稿を募集している。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アニコム先進医療研究所 リリース
https://www.anicom-med.co.jp/news/20200121.html
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