ソニー損保、「“安心ってなんだ?”研究所」、“安心”に関する調査結果を発表

およそ2人に1人が安心を感じながら生活している

ソニー損害保険株式会社は2020年1月29日、新しいラボプロジェクト「“安心ってなんだ?”研究所」を発足したことを発表した。
さらに今回、同研究所の活動として、「安心に関する調査」を実施し、結果を発表した。これによると、男性の47.3パーセント、女性の56.1パーセント、全体51.6パーセントと、およそ2人に1人が安心を感じながら生活していることが分かった。
回答者に対して「安心の対義語・反対語」について自由回答で質問したところ、「不安」と回答した人が76.7パーセントと最も多かった。そのほかには「危険」(10.8パーセント)、「心配」(5.6パーセント)などが挙がっていた。

安心のために必要なのは「経済的安定」と「健康」

次に、「安心でいるために一番不可欠なこと」について質問したところ、回答者全体では「経済的安定」が31.3パーセント、「健康」が29.5パーセントとそれぞれ3割前後を占めていた。
この結果を「安心を感じている」グループと「安心を感じていない」グループに分けて見ると、「安心を感じている」グループでは「健康」が33.9パーセントで最も多かったのに対し、「安心を感じていない」グループでは「経済的安定」が42.4パーセントで最も多かった。
「“安心ってなんだ?”研究所」とは、保険の選択時に特に重視され、テレビCMのテーマ「安心を、もっと安く。」でも掲げている“安心”を今まで以上に追求する目的で、社内横断プロジェクトとして発足されたもの。今後、“科学”、“文学”、“エンターテインメント”など、さまざまな角度から“安心”について徹底的に考え抜いていく、とのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
ソニー損保「“安心ってなんだ?”研究所」のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)