rakanuとFrichが「特定犬種に特化したP2P型ペット保険」を共同開発

2020年内の提供を予定

rakanu株式会社とFrich株式会社が1月29日、業務提携し、「特定犬種に特化したP2P型ペット保険サービス」を共同開発すると発表した。サービス提供は、2020年内を予定しているという。

P2P保険がペット保険にも

P2P(peer-to-peer)保険は、同じ保険ニーズを持つ人たちによる相互扶助の保険だ。1月28日にはjustInCaseがP2P型のがん保険「わりかん保険」を発売している。
今回両社が開発予定の「特定犬種に特化したP2P型ペット保険サービス」は、飼い主らが自ら犬種ごとのグループを作り、特定犬種に最適化された保険に申し込むというもの。
犬は種類によって大きく特性が異なるため、一般のペット保険に加入したくても、特定の病気にかかりやすいことなどを理由に加入できないケースもある。そこで今回、犬種ごとのP2P保険を開発することになったのだ。
rakanuとFrichについて
この保険を開発するrakanuは犬種に特化したメディアを運営し、犬種別の病気・ケガ予防に対する知識や心構え、飼い方・しつけ方法などを発信している。
一方のFrichは、P2P保険のプラットフォームサービスを開発・提供。同社のプラットフォームは東京都金融賞金融イノベーション部門の大賞を受賞している。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
rakanu・Frich プレスリリース
https://voyagegroup.com/news/press/01_20200129_02/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)