損保ジャパン日本興亜、美術館開館に向けたCM放映開始

この街にはひまわりがある
損害保険ジャパン日本興亜株式会社は1月24日、「SOMPO美術館」の開館に向けたテレビCMを放映することを発表した。
「SOMPO美術館」は現在同社の本社ビル42階に所在する「東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館」を移転し改名する館名で、本社ビル敷地内に新設される。
開館は2020年5月28日を予定しており、CMはその日程をお知らせする内容で2020年1月26日(日)から放映開始。テレビはもちろん、同社の公式ウェブサイトおよび公式YouTubeチャンネルでも配信する。
同社の「東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館」は、ゴッホのひまわりを鑑賞できる美術館としてこれまで約600万人の人が来館。
CMではそんなひまわりを前面に出し、幸せな時間を過ごすことができるSOMPO美術館が開館すること、同美術館にゴッホの名画ひまわりがあることを伝える。
「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」とのコラボも
損害保険ジャパン日本興亜株式会社では、「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」とのコラボキャンペーンの実施を予定している。
「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」は2020年3月から国立西洋美術館にて開催。同社はこれに協賛しており、同社所有のひまわりのモチーフとなった作品が初来日する。
ゴッホが描いた「花瓶に生けたひまわり」7枚のうち、2枚が日本で鑑賞できる貴重な機会であるため、同社では公式Instagram上で豪華賞品が当たるコラボキャンペーンを実施し、その機会の周知を図る予定とのこと。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン日本興亜株式会社ニュースリリース
https://www.sjnk.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)